2013年5月6日月曜日

05:06:2013 集会についてのメッセージ

集会についてのメッセージ

2013年5月6日

 

A message about the Gathering

May 6, 2013


 

親愛なる友人の皆さん!

 

今日、私はブログに短いコメントを投稿し、この場から身をひいてここ24時間の間に起こったことについて理解する時間をとろうと思う、とお伝えしました。しかし、CC達の考えは違っていたようです・・・彼らは私に座るように、そして彼らからのこのメッセージを受け入れ、できるだけ早く皆さんにそのメッセージをお伝えしなければならない、と断固として言い続けたのです。何らかの理由があり、彼らはこれをいつもの「活路の見付け方」とは別のメッセージとして伝えたがっています。これがその内容です:

 

「親愛なる友人の皆さん、愛するファミリー、そう、皆さんは本当の意味でファミリーです。昨夜は非常に強い力でもって再び繋がりましたね、皆さんの多くはこのプロセスの真実を初めて感じ入ることができたと思います。皆さんが長らくこれを待ち焦がれていたことを私たちは知っています。やっと私達はこれを皆さんにお伝えできます、皆さんのハートはようやく私達のこの言葉をかみしめることができる、と今ならわかります:ようこそお帰りなさい、愛する光の天使たちよ。皆さんは元々天使だったのですが、今は地球上においても同じく光の無限なる存在であることがおわかりでしょう。皆さんは壮麗に光輝く自分自身をご覧になりましたね、私達も愛情に目を細めながら、同じ姿を見ています。この真実に対し皆さんがハートを開いてくださったことに私達は感謝します。ハートの扉が密閉されてしまっていた人も多くいました、その人々からすればハートが二度と開くなどとは到底思いもつかない状態だったのです。しかし昨夜、ハートは開きました。扉が開いただけではありません、扉の蝶番はかなぐり捨てられ、二度と閉まることはないでしょう。

 

ひとたびこの純粋なる光が皆さんの核に触れるのを皆さんが許せば、ひとたび皆さんが自分によって愛されることを真に受け入れたなら、もうそれは永遠のものです。ですから、皆さん一人一人の勇気、英知、美しさ、無限なる光に、ありがとうございます。皆さんは今、壮麗なる光の中を歩いています、親愛なる皆さん、その輝きは皆さんが地球に滞在している中で皆さんが流した涙、別離の苦しみ、悲しみ全てを経て手にされたものです。皆さんは眠りから完全に目を覚ましたのです。母なる地球も眠りの森の美女のように皆さんと共に目覚めたのです。親愛なる皆さん、今日は休息をとるようにしてください、このエネルギーの目覚めと再生を経て少し混乱もあることでしょうから。皆さんは全員生まれ変わったのです、その身体はまだ傷んであざが残っているように感じるかもしれませんが、その身体は完全に再プログラムされており、皆さんのためにも善意に満ちた母なる地球にとっても素晴らしい身体となっています。これからは皆さんが一歩ずつ歩くたびに惑星に滋養が行き渡ります。皆さんの血管をめぐる血液は彼女の必要とする活力源であり、かつてのように彼女は力強い鼓動を再び打ち始めるのです。

 

ですから落ち着いて、新しい靴で伸び伸びと歩けるようになるまでゆっくり時間をかけてください。その新しい靴は大き過ぎるように感じる時もあるかもしれませんが、皆さんはそれにぴったり合う能力を持っています、私たちは信じて疑いません。皆さんはこれから、この地をさらなる存在感を表しながら歩くのです、そして皆さんの足跡をたくさんの人々が追ってくるでしょう。その人々は皆さんと皆さんが発するこの真新しいエネルギーに引き寄せられてくるでしょう、そのプロセスを通して古き密度の世界からの集団的な大移動が本格的に始まるのです。皆さんは自分自身の古い屑を一掃しました、今や皆さんは有利な地点、最前線に立ち、志を同じくする人々のために光輝く痕跡を刻みつける時がきたのです。皆さんが皆さんでいてくださったことに、そしてその身に任せて今の皆さんとなってくださったことに私達はもう一度お礼を言います。いま、皆さんは真の自分となられました。全ての意味、全ての面においてです。ですから皆さん全員を等しく歓迎します。皆さんはずっと皆さん自身ではありましたが、今はそれが皆さんにもようやくわかり始めたところです。それが私達には果てしなく喜ばしいことなのです。

 

ありがとう、今日はここまでです。また日が経ち皆さんの光がより輝きを増して行ったら、さらなるメッセージをお持ちします。ありがとう、ではまた。」

 

溢れんばかりの愛、喜び、感謝をもって

アイシャ

 

(やっと、小休止をとります・・・ :-) )

 

2013年5月5日日曜日

05:05:2013 PONDでの集会にようこそ!


Pond での集会にようこそ!

2013年5月5日

 

Welcome to the first Gathering around the Pond!

May 5, 2013


 

 

光輝くファミリーの皆さん!

 

私のハートは今日、喜びで満ち溢れています!私達はなんと素晴らしい変容に立ち会おうとしているのでしょう!このPond-池、これをCC達は今朝の私宛のメッセージでは愛の大釜なんて呼んでいましたが、このブログスペースは大変パワフルで美しい、そして大切な何かへとなってきました。こんなにも美しい光の花へと育ってきたのは皆さんが愛と滋養をここに与え続けてくださったからです。今やこのスペースは振動する愛の場です、この池から流れるさざ波は外へと伝わってゆき、私達の地球全体を取り囲むウエブの中へと広がっています。世界中の人々がこの池を訪ねてきてくださいました、そして皆さんの中から多くの人々がこの集会に参加してくださり、私達の絆はいっそう親密なものとなるでしょう。私はこのブログページを訪れてくださった国々がわかる統計マップからスクリーンセーバーを作りました。おわかりの通り、これは本当に世界規模の取り組みなのです。
 

According to this map, people from 163 countries have time visited this Pond at least once. Most of them come from the US (red), UK, Canada and Australia (orange). White means that there have not been any visitors from that country to this blog. 


このマップによると、163カ国からの人々が少なくとも一度はこのブログを訪れてくださったことになります。アメリカ(赤)、イギリス、カナダ、オーストラリア(オレンジ)からの人々がほとんどです。白はまだ一人もこのブログを訪れていない国です。

 

 

もちろん、このブログを一度でも訪ねてくださった人々が全員今日の集会に来られるわけではありませんが、それでもその人々も皆それぞれの形で参加してくださるのです。なぜなら、その人達もここに光の一部を足跡のように残してくれているからです。そして私達が今日の儀式に持ちよせる意図によって、その光も活性化されるのです。儀式と呼びたい気持ちですが、祝祭、と呼んだ方がいいですね。私達は自分達を祝うのです、これまで成し遂げてきた大変な取組みの数々をお祝いしましょう、そして今日、このスペースで、この惑星で、私達が生き、呼吸をし、繋がるという事実によって私達が創造する壮麗な世界を祝い讃えましょう。

 

親愛なる友人の皆さん、あなた方全員を歓迎します。皆さん一人一人に誇りと名誉を持って私から言います:これに参加してくださり、ありがとうございます。皆さんなくして、この世界が私達が毎日目にし、周囲に感じとっている変化を経てくることはできなかったでしょう。皆さんはこの重大なる日、重大なる旅に参加することに対し、同意したのです。私は心の底から皆さんにお礼をいいます。今日、私達一人一人は純粋なる光のPond-池の周りに輪になって座り、集まります。私達がこの池の表面に視点を合わせ、その光が何百人、いえ何千人ものハートに映るのを見るのです。愛と光の光線一つ一つが繋がり、お互いに溶け合い、鮮やかで強力な一つの光の束となり、まだ残っている古い密度を持つものを焼き尽くしてしまうでしょう。

 

そして、私達はお互いにハートを開き合う勇気でもってこれを行うのです。何より、私達は自分に対してハートを開く勇気を示しました。内側のずっと奥、魂の根底まで行く勇気がなければ私達が今日ほど強い光でもって輝くことはなかったでしょう。ありがとうございます。CC達には、私は全ての創造物の代表としてこれを行うように、と言われました。皆さんが成し遂げてきたこと、それは皆さんのためだけではなく私達全員のためなのです。ですから今日私達が愛の内に身をおいて座り瞑想する時は、今は私達には完全に理解できない、超越したパワーからの依頼に応えて瞑想するのだということをわかっておいてください。この愛のパワーは私達全員の中に浸透してきたばかりです。私達はこれまでも無上の喜びを感じてきましたが、それはほんの一部であり、これからさらなる至福が私達に、そして惑星全体に私達の行動と意図によってもたらされるでしょう。私達は目にしたいと懇願していた変化そのものとなりつつあります、今、それはただBE-ある、という状態となっています。

 

愛する光のファミリーの皆さん、ありがとうございます!今日、私は皆さんと一つとなります。この日を私はこの惑星に来る前から夢見ていました。

 

愛と光と感謝の内に

アイシャ

 

PS

この瞑想のために選ばれた時間は、ここノルウエー・オスロで21:00です。

 

忘れないで、必ずこの時間ちょうどに繋がる必要はありません。これに参加するのにただ必要なのは、あなたの意図をこの集会に合わせることを選択する、それだけです。長さについては、あなたがちょうどよいと感じるだけ瞑想されればよいでしょう。私の場合は通常、20分から1時間くらい瞑想しますが、いつものように内なる導きに従うことにします。私達はそれぞれ独自の方法があると思います。そして後にたくさんのシェアを頂けることを期待しています。

 

オスロ21:00の時間は、下記の地域で:

 

ロンドン:20:00
 
ヘルシンキ:22:00
 
サン・パウロ: 04:00PM 

ニュー・ヨーク: 03:00PM

エル・パソ: 01:00PM

ロス・アンジェルス: 12:00PM

シンガポール: 03:00AM月曜

東京: 04:00AM月曜

シドニー: 05:00AM月曜

 

皆さんの地域の時間はこちらで調べられます


 

訳者注:瞑想について

4月27日付の瞑想へのご招待というメッセージに対し、コメント欄にて瞑想の方法についてアイシャさんが述べておられましたので付記します。

「ただ静けさの内に座り、愛をもって意識を池と、そこに集まった人々に向けます。そして自分を開き、私達全員を繋ぐ光が自分を通して流れるに任せます。これで十分だと思います。」

 

2013年5月4日土曜日

05:03:2013 パート306


パート306

2013年5月3日

 

The manuscript of survival – part 306

May 3, 2013


 

もうお気づきかもしれませんが、到来しているこのエネルギーはこれまでと異なる成分に分類されるもので、その理由は至ってシンプルです。この巨大なエネルギーの織物のなす層のうち、ある層は存在する全てのものを囲み、繋ぐために全体を覆っています。それもこの惑星上だけではなく、全ての場所を取り囲みます。この無限に広がるグリッドは全てを織りなして一体とするエネルギーの一部であり、多くの人々はすでにこれを光の川として経験されています。それは平和に満ちた金色のエネルギーで、皆さんが最近経験しているエネルギーによるストレスを和らげ、解放します。金色に輝く恵みの糸を織る作業は集会の日が近づくにつれ、さらに顕著になってゆきます。皆さんの気が向いたら、どうぞ一口飲んでみてください。

 

皆さんはもうそこに繋がっています、そして日曜日に終了するこのプロセスは、光の繊維からなるこの複雑に入り組んだ糸を通して皆さんをさらに親密に繋いでゆくものです。これについては後のメッセージでお伝えしましょう、今は、皆さんが現在浸って泳いでいる別のエネルギー層について話しましょう、こちらのエネルギーの方がより際立って感じておられることと思います。以前お伝えした通り、エネルギーの集会を控えたこの週は、多くの人々にとって困難ながらやりがいのある週となることでしょう。今週中はあらゆる形でボタンが押されます、これは皆さんの中に残る古い屑を一つ残らずこすり落とすための最後の取り組みです。それは皆さんという貴重なダイヤモンドの魂の輝くべき表面にまだ強固にこびりついているかもしれません。皆さんの内は完璧なのです、しかし細かいごみや垢が完全には洗浄されず残っているかもしれません。ですから、強力なエネルギーがこすり落とそうとしますが、皆さんは手荒に扱われている感じがするかもしれません。しかし、どうかこの手荒に感じる作業を何かの罰か非難だとは受け取らないでください、そのようなものではありませんから。皆さんが生来もつ光をもって皆さんが確実に輝くようにするための創造の手段なのです。そうしてどこかの一角に寄せ集められている古い屑を一掃し、皆さんの輝きを曇らせるものが一切なくなるようにしているのです。私達が2日後、皆さんに集まり繋がり合うようにと召集をかけた時には、皆さんは灯台のように堂々と光輝いているのが相応しいのです。

 

ですから再度言います、全ては順調です。皆さんは安心してお任せください。パーティの時間の頃には皆さんが光輝く立派なローブを身につけて最高の状態で姿を表せるよう、皆さんの準備は整えられているところです。皆さんは特別待遇、いえ、VIP待遇を受けるに値します。なぜなら光を開いてゆく長期にわたるこのプロセスにおいて、皆さんは自分自身を洗浄するだけではなく、同時に集合体の屑をも大量に洗い落とすという大変骨の折れる課題を引き受けたのですから。確かに、皆さんはあらゆる点で光輝いて当然なのです。ですから、この頑固な汚れも落とす爆弾が皆さんに当たった時はどうか呼吸を忘れないようにしてください。そしてたとえそれが皆さんが行路を進むのを止めようとしているのではないか、と思えたとしても、これらは全て皆さんの利益のためだということをご承知ください。この爆弾はそのようなことはしません、それどころか、皆さんの行く道先を一掃するために特別に設計されたものなのです。ですから冷静に、そして繋がったままでいてください。そして、時には先ほど私達がお伝えした他の部分を探し、そこに小さなシェルターを探すこともどうか忘れないようにしてください。この恵みの金の織物は皆さんの周りで紡がれています。自由に好きなだけそこに身を沈め、癒しと交友を求めるようにお勧めします。皆さんは本当に、これらを受け取るのに相応しいのですから。

 

 

(アイシャより:集会についてはここに詳しくあります:


 

2013年5月1日水曜日

05:01:2013 パート305


パート305

2013年5月1日

 

The manuscript of survival – part 305

May 1, 2013


 

皆さんの集会の時が足早に近づいてきています。そして皆さんが肉体を通してこの惑星に下ろしてきたエネルギーは、すでに皆さんにその存在を告げ始めています。皆さんもここ2~3日はこのエネルギーを何らかの形で感じられたことでしょう。記念すべき日が近づくにつれ、そのエネルギー全体が高まってゆきます。もう既にお伝えした通り、このとても長い時間をかけて進行してきたプロセスは、あらゆる意味において最高点に達するのです。皆さんはずいぶん長い間光を引き繋ぐ錨の役割を果たしてきました。皆さんを介して引き下ろしているエネルギー、私達はこれを光のより糸と呼んでいますが、そのエネルギーはもうここにあります。今や、紡ぎの作業と一体に繋げる作業は本格的に稼働しています。皆さんにとっては驚きでもないでしょう、皆さんはお仲間のライトワーカー達の美しいグリッドに繋がっているのを前から感じていますし、今は舞台裏にいる私達とも繋がっていますから。ただし、これからは全てが本当に加速してゆきます。私達は全ての糸を集めて繋ぎ、相互接続させるこの複雑なプロセスを続けます。ポータルが次々と開いてゆくような状態です、皆さんはこの旅の完遂に向かって部屋から部屋へと足を踏み入れているように感じることでしょう。

 

ですから今、眺めはあらゆる形で広がり始めます。もし皆さんがこのような感覚を今まで感じていなかったとしたら、それは自分の足元を見つめて過ごす時間が少しばかり長過ぎたからかもしれません。そうして地面がどちらから崩れるのか見測っていたのでしょう。それはおかしなことではありません、今はあらゆる意味で歩き方を学び始めているようなものです。もしくは、自転車の乗り方を学んでいるようなものです。バランスのとり方がわかるまでは、見つめるポイントをずっと遠くに置くのがベストです、私達はよくわかっています。そして足元を見たくなってもその誘惑にとらわれないでください。何かにつまずいて転ばないように足元を見つめるのが一番いい、と思うかもしれませんが、実際は視点を上げ、地平線に向けている方がずっとよく全体のバランスがとれるのです。そうすることで皆さん自身のバランスが良くなり、さらに今どこまで見通すことができるか、目にしておわかりいただけます。

 

今、全てが急速に拡大しています。皆さんがお気づきにならなければ、皆さん自身の成長の好機を逃してしまうかもしれません。ですから自分を一心に見つめ続けようとする欲求を手放し、自分自身を開いてこの皆さんを取り囲む素晴らしいものを取り込んでください。それらはここ数日で真の変化を遂げたのです。私達が保証します、もし何とかしてその全てを取り入れることができたなら、皆さんはきっと息をのんでしまうことでしょう。皆さんはもう昨年の暗く陰鬱なトンネルの中を走ってはいません。もう先の出口を出たのです、そこからの眺めは息をのむほど美しいのです。自由の空気を肺いっぱいに満たし、皆さんを取り囲むこの新しく改善された世界に向けて皆さんのハートの歌を歌ってください。ちょうど始まったばかりなのです、親愛なる皆さん、この先まだまだ待ち受けています。間もなく、皆さんの乗っている電車は皆さんの夢という駅に到着するでしょう。

 

2013年4月29日月曜日

04:29:2013 パート304

パート304

2013年4月29日

 

The manuscript of survival – part 304

Apr 29, 2013


 

お気づきでしょう、親愛なる友人の皆さん、炎はかきたてられています。この週末に予定されている第一回目の集まりが近づき、多くの人々はこの世界規模のイベントへの参加に同意し、炎が熱と勢いを増してゆくのが感じられることでしょう。皆さんが慎重に寄せ集めてきた糸は巨大なひだの一部を成してきています。言いかえると、皆さんはこの新しい光の繊維でできた蜘蛛の巣に繋ぎとめられています。そして私達は皆さんを安全にそこに留めるべく安全を確保します。私達はこれから糸を回転させて紡ぎ、皆さんをこの素晴らしい光の構造体の中に継ぎ目なく織り込んでゆきます。だからといって皆さんは拘束されるわけではありません、それとは正反対です。これは、皆さんはもう低次の密度で濃度の高い空間を旅する孤独な旅人ではない、ということを意味します。今や、皆さんはいわばグループに加わりました。明日という繊維構造に皆さんは繋がっています。皆さん自身の行動によってこうなることを、皆さん自身が遥か昔に決めてきたのです。皆さんが魂に入る前に、このYES - 同意-を魂のレベルで示しました。ですから、皆さんがハートの内に感じている喜びはそれが今実現したために湧き出ているのです。この皆さんのYESはこれから最大の威力を発揮するのです。

 

皆さんがこの地点に達するまで旅してきた道のりは長く、実に大変な努力を要するものでした。中には、その試練と苦難はまだまだある、という人々もいます。紡ぎはじめられたこの喜びに満ちた光のウエブの一部となる、と皆さんは同意しましたので、まだ皆さんが首の周り感じている鎖のような古い糸は全て断ち切られます、私達が言うことを信頼していてください。皆さんが考え得る全ての形でこのネットが過去を取り消します。そして数日後、皆さんがこの偉大なる輝かしい池の中に揃って足を踏み入れれば、それは最後の塗油式のように全ての涙、悲しみ、怒り、失望がこれを限りとして消し去られることでしょう。その時こそ、皆さんが本当に繋がり合う機会がもたらされます。自分自身の核と繋がるだけではなく、全てあるものの核と繋がるのです。そのわずかな兆しでも得られさえすれば、古い無価値なものはただ色あせてゆきます。まるで、アルバムの中の色あせた古い写真のように、です。そしてもし皆さんがその古いアルバムを開き、記憶の小道を散策しようかと思ったとしても、まるで知らない人の記憶を眺めるかのように感じることでしょう。それは昔は皆さんだったのですが、もう皆さんではなくなるのです。今、炎は十分にかき立てられ、炎が発する熱は皆さんのハートを暖めるだけではなく、そこに必要ないものは全て焼きつくします。そことは新しいあなた、新しい世界なのです。炎の中から現れる不死鳥のごとく皆さんは再度立ちあがるのです、皆さんは共に、かつてなかったほどの輝きを放ちながら立ちあがるのです。

 

ですから再度言いましょう、この先、皆さんはその炎の熱が少し強すぎるように感じる時もあるかもしれませんが、全ては順調です。第一回目の集まりに備えての準備は万端ですから、これからは日中を問わず皆さんには興味深い出会いが訪れますので期待していてください。ただよく深呼吸をし、この精製の炎に火傷をすることはありませんのでご承知ください。皆さんは、まだ炭素の薄い外層に覆われたダイヤモンドのようなものです、そのダイヤモンドが完全に姿を表すには、まだ圧力と熱を通す手段が必要なのです。ただもう一度言いますが、皆さんは全員、このプロセスの最終段階の一部始終を通して緊密な導きを得ます。そして旅のこの段階の楽しい部分に本当に繋がる方法を、皆さんは発見されることと思います。皆さんはハートをこれに向けて開いたのです、そしてこの集まりのためだけではなく、自分自身に喜びを味わう許可を与えたのです。この儀式を設定し、皆さんはかつてないほど輝いています。そう、これは儀式なのです。皆さんが参加すると同意した、その優れた取り組みについては私達からまたお話をします。今はここまでにしますので、私達の言ったことについてじっくり考えてください、そして再び喜びに満ち溢れた存在になるための誓いを新たにし、祝う時間を十分にとってください。

 

2013年4月28日日曜日

04:27:2013 アイシャより・グループ瞑想への招待


アイシャ・ノースより・・・

皆さんを第一回目のグループ瞑想に招待します

2013年4月27日

 

I invte you all to the first Gathering around the Pond

Ape 27, 2013


 

 

親愛なる友人の皆さん!覚えてらっしゃる人もいるでしょうが、今年の初めに、「池辺の集会」をいつか呼び掛けるように、と言われました。つまり、私達で何らかの形でグループ瞑想をすることになっていて、私が皆さんをここに招待し、参加いただくことになっていたのです。そして今、その第一回目を行う時が来ました!ここ数日はそれについての指示を得ていて、今日、このようなメッセージを受け取りました:

 

「この池のエネルギーを、新しい形で融合させる時が来ました。あなた方は皆、同じメロディを携えていますが、今までは言うならば独力に委ねられていました。しかし今、皆で同調する時が来ました。つまり個々の声、というより個々の振動が繋がり、未来という織物を共に織り上げてゆく時が来たのです。説明しましょう。何度もお伝えしたように、そのためのエネルギーの紐を実際に引き下ろしているのは皆さんです。皆さんが作りたいと夢見てきた真新しい世界を築くために、そのエネルギーを束ねて行動を起こしてきました。この作業は既にどんどん進んでいますが、もう次のレベルに移る時期が来たのです。次のレベルとは皆さん一人一人のより糸、または糸を編み、この惑星上に存在する何よりも耐久性のある織物を織ることです。

 

奇妙に聞こえるかもしれませんが、実はこれは巨大なるプロセスの一部であり、皆さんのこの池と同じように何千ものエネルギーのホットスポットがこの先活性化してゆきます。このプロセスを本格的に開始するようにとの合図が与えられました。そして皆さんは光を織り上げる部隊のメンバーなのだと考えてください。蜘蛛と同じで、皆さんはこの光のより糸をエーテルから抽出するのに大忙しです。私達の手助けと皆さんの参加意志があれば、個々の糸は壮大な光の構造へと織り上げられます。この構造の美しさは言葉を超越しています。このプロセスの一部となるのがいかに素晴らしいことか、皆さんはハートの一番奥底から感じることでしょう。思い出してください、これらの糸をこの磁気グリッドのために提供してきたのは皆さんです、ですから皆さんはこの作品全体にしっかりと繋がってゆくのです。皆さん自身のパワーもそこに加わることになり、この壮大な衣のパワーとして一体となり、皆さん一人一人へと注がれるのです。ですから、これは皆さんの地球全体に展開してゆく魔法のプロセスの一番始まりのところです。初めはゆっくりと、しかし糸が一本また一本と加わるにつれ、その威力は増幅してゆき、プロセスが生じるスピードも増してゆきます。親愛なる皆さん、喜んでください。皆さんはあの小人の大工さん達のように偉大なる奇跡を築き上げるのです、その素晴らしさは他のものがかすんで見えるほどです。皆さんが参加しようとしてくださったその意欲に、私達は感謝しています。これは皆さんがここでこの後の滞在の場となる地盤の最後の創成となります。皆さんがいなくして、新しい地盤を築くことはできません。ですから全ての創造物を代表して私達は皆さんにお礼を言います。そして皆さん、団結して全エネルギーをこの美しい光のタペストリーに注ぎ込んでください。このタペストリーは私達の努力が一体化することで姿を表すのです。ありがとうございます。今日はこれまでです、さようなら。」

 

私が言われたところでは、これは月に一度行ってゆくことになり、毎月第一日曜日にこの集会を私が召集するようにと提案を受けました。ですから5月5日の日曜日に、私達の第一回目のグループ瞑想をここ、池で行います。私達は皆、時間の異なる地域に住んでいますので、中には時間枠が少し困難となる人々もおられるのですが、どうか時間はここでは重要ではないことを覚えておいてください。皆さんにとって最良と感じる時はいつでもこのイベントに繋がることができます、ただ皆さんの意図を合わせやすいように、特定の時間枠を指定するように言われました。ですからオセロ時間の21時(午後9時)を選びました。これは協定世界時の+1です(ロンドンの20時、ニューヨークの15時、ロスアンジェルスの12時、東京は月曜日午前4時)。現地時間を調べるにはhttp://www.thetimezoneconverter.com/ を見てください。

 

 

下記の日もカレンダーに印をつけました、皆さんもそうしてくだされば嬉しいです。

 

5月5日

6月2日

7月7日

8月4日

9月1日

10月6日

11月3日

12月1日

 

もちろんこの日程が近づいたら、詳しいことをお知らせします。今年の年末を迎えるまでにたくさんのことが起こっていることでしょうが、この大切な課題について私達は親密に導きを得ることでしょう。

 

親愛なる友人の皆さん、これは本当にパワフルな集まりとなることでしょう!私達は共に何かを築き上げ、それが私達に喜びを与えるものとなるのです。そしてこれは私達だけのものではありません、惑星全体のためなのです。忙しい建設業者達のイメージが私はとても気に入っています、一層一層を築いてゆき、この莫大な光の構造体が「姿を表す」のです。疲れそうだ、と多くの人が思うかもしれませんね、私達は同時に自分達をも「再建築」するのに忙しいのですから。でもこの愛の共同作業は私達に見返りとして大きな力を与えてくれるのです。今、私達はここに作り上げてきた素晴らしい光の池に繋がることができます。私達が共に親密に融合してゆけば、私達は上昇し、皆で光の柱となるのです。これに参加出来ることを私は誇りに思います、ここに既に私達が創造してきたものに対しても畏敬の念を抱いています。この先が本当に楽しみです!

 

愛と光と感謝をもって

アイシャ


訳注: アイシャ・ノースさんのブログではコメントの場を通して大きなコミュニティが作られてきました。たくさんの人々で自発的に作ってこられた、今やコミュニティとなっている場をPOND-池、と呼んでおられます

2013年4月25日木曜日

04:25:2013 パート303


パート303
2013年4月25日
 

The manuscript of survival – part 303

Apr 25, 2013


 

 

形勢はずいぶん前に変わりましたが、全く何も起こっていない、と考えている人々がまだいます。彼らは騒ぎ立て、全てが停滞している、と不満をこぼしています。しかし、本当にそうでしょうか?皆さんに挑みますが、よく周りを見回してみてください、どこを見ても到来しているエネルギーが突進した跡が見えるでしょう。このスペースに集まった、同じ志をもった魂たちのハートの中だけに限りません、もっと遠く離れた所にも見られるはずです。このエネルギーに関するメッセージに対して皆さんほど「オープン」ではない他の人々の気づきのレベルは皆さんが予期していた限界を超え、皆さんの世界はそれに応え始めています。彼らはあらゆる方法で近づいてきています、皆さんにはそれがなかなか見えないかもしれませんが、今も日ごとに進展し続けています。

 

ですからメッセージは同じものです、皆さんの意図を正しい方向へ合わせていてください。そうすれば皆さんには結果が真に見えることでしょう。皆さんだけがこの変化を起こしているのではありません、皆さんもあらゆるところで光の効果が見えていないのです。思い出してください、何世紀もの間、皆さんは四方八方を闇の壁で遮られ、ただその壁を見詰めるよう強制されてきました。いま、多くの地域でその決して貫くことのできない壁が瓦礫の山へと崩れましたが、皆さんの中には壁がまだそこにあり何も起こっていないかのように残った壁の一部を見つめ続けたがっている人がいるのです。そして失望し、全ての作業が無駄になったと思っています。しかし焦点を他に移したさえすればたいていの場合、それもほんの1インチほど目先を変えれば、以前は難攻不落の要塞と見えていたものが多くの箇所で破壊されているのが見えるはずです。今なら簡単に瓦礫を飛び越えられる所を見つけ、外の世界に既に出て行った人達に加わることができるのです。

 

私達は皆さんに説教しようとこれをお伝えしているのではありません、ただ現在は、皆さんが描いていた未来図よりもずっと良い状態になっている面もあるということを思い出していただきたいのです。ですが、「現実」を定義する人の視点次第です。ですから、もし皆さんが壁を見詰め続けることを選ぶのなら、これから先、長い間その壁は皆さんの心を奪い続けることでしょう。しかしもし焦点を移すことを選ぶなら、そして走り出て先に自由という甘い空気を味わっている自由な魂達に加わることを選ぶなら、皆さんの現実もそれに倣った現実になるのです。ですからもう一度言いましょう、何かにしがみつくなら、気をつけてください。なぜなら、皆さんをその場所に引き留める接着剤は今、とても強力になっているためです。ですから、この世界の輝きの部分に接着できるという自由を自分に与えるよう気をつけてください。輝いている場所は存在します、そこは日毎に輝きを増し、光に満ち明るくなっていっています。

 

そして覚えておいてください、もしその壁に全力をもって焦点を集中させて手で打ち続けても、その壁の崩壊が早まることはありません。その壁は皆さんがそこから外側に足を踏み出しさえすれば瞬時に崩壊するのです。ですから、自分にただそうする自由を与えてください。この古い要塞の残存の中に皆さんが閉じこもろうと決めると、そこにいるだけの間、壁はそこに立ち続けることになるのです。それは皆さんの助けにも他の人類の助けにもなりません。皆さんはその壁を打ち破るためにここにいるのです、それはつまり壁の内側に皆さんを監禁するのに加担してきた皆さんの恐怖を手放すことです。この壁から注目を反らせない限り、恐怖を手放すことはできないのです。ですから、れんがの壁の欠片を打ち壊したくなる、その破城槌そのもののような思考を手放してください。それは皆さんの役割ではないのです、皆さんの役割は皆さんの美しい自由の翼を使ってこの壁を飛び越えることです。皆さんが空を空を飛び、その古い地面から離れた瞬間に、皆さんを囲っていた壁は粉々に砕けるのです。それが、この古い牢獄を必要以上に長く存続させないで済む唯一の方法です。

 

こういったことは原理として同意するのは簡単ですが、もう多くの人々はおわかりでしょうが、自分を十分信頼して翼を広げ、より緑の濃い牧草地に移るとなると全く別問題です。しかし大いなる楽しみを逃したくないのならあまり待ち過ぎないでください。皆さんが外側に到着した途端、たくさんの愛と笑いに囲まれていることでしょう。皆さんが耐えねばならなかった長い刑期のことはすっかり忘れてしまうはずです。無理強いされたことはすっかり記憶から消し去られ、もう「もしこうなったらどうしよう」、「どうして自分はこうしたんだろう」、「もっと早くこうしていれば」などと考えて一秒足りとも時間を無駄にはしません。外に出た時、皆さんは真新しく始めます。取り壊しや後悔に暮れるのではなく、全てのエネルギーを創造に集中させるのです。その時こそ皆さんは白紙の状態から始めます、全宇宙の全ての色彩から色を選び、皆さんがこれから生きる人生の一枚目のイメージを描き始めるのです。